今回のコラム
オーストラリアのブリスベンから
ニュージーランドのオークランドへ行く際に
中華航空(チャイナエアライン)の
ビジネスクラスに乗ってみました。
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朝 美しいゴールドコースト
(滞在中は曇ってて残念だった)を出発し、
電車でブリスベン空港へ。
NZeTAアプリで環境・観光税を
1万円ほど払い、チェックイン。
カンタス航空のおしゃれラウンジで
食事をし、いざ搭乗口へ。
今回乗るのは
以遠権を使った台湾の
中華航空のフライト。
以遠権(Beyond Rights)とは、
自国から相手国を経由して、
さらに第三国へ向けて航空機の
運航(旅客や貨物の輸送)を
継続できる権利のことです。
経由地である相手国で、
第三国へ向かう区間のみを
利用する乗客を
新たに搭乗させることも許されています。
今回の私は
ここでいう
「第三国へ向かう区間のみを利用する乗客」
だったわけです。
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以遠権のフライトは
乗客が少ないのか、
マイルでも有償でも
比較的リーズナブルな場合が
多い気がします。
私が今度行く
ロサンゼルスから東京へのフライトも、
シンガポール航空のマイルで
シンガポール航空(以遠権)
ビジネスクラスを予約しました。
私が調べた際、
ANAやJAL、デルタやユナイテッドのマイルでは
ビジネスクラスのフライトで
ちょうど良いものが
発券できなさそうでしたが、
シンガポール航空ならバッチリ予約できたのです。
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今回の中華航空ビジネスクラスの費用など、
詳細は動画の概要欄に書いています。
→ https://www.instagram.com/p/DYv52-PR7_R/
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