今回のコラム
私は古代文明が好きで、
小学生の頃から
エジプト展、インカ・マヤ・アステカ展などが
開催される度によく行っていました。
上野の国立博物館や国立科学博物館で
特別展が開催される度に、
小学校中学年くらいまでは
父か母に一緒に行ってくれるよう頼み、
高学年以降は1人でも行っていたような
気がします。
大学での第二外国語は
スペイン語を選んだのですが、
それは「中南米の古代遺跡をいずれ巡りたいから」
という理由からでした。
実際、
大学の卒業旅行の一つでは
ペルーのマチュピチュに行き、
夢が一つ叶いました。
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そして今回
サッカーのワールドカップ(W杯)
北中米3カ国大会に合わせて
メキシコへ行ったのですが、
その際にこれまた
小学生の頃から行きたかった場所の一つである
テオティワカンに行ってきました。
テオティワカンとは
かつて10万人以上が暮らしたとされる
古代メソアメリカ最大級の都市遺跡です。
その壮大なスケールから
「神々の都」とも呼ばれ、
世界遺産にも登録されています。
遺跡の中心を貫く
「死者の大通り」の両側には、
巨大なピラミッドや神殿が並び、
2000年近く前にこれほど高度な都市が
築かれていたことに驚かされます。
特に高さ約65mの太陽のピラミッドは圧巻で、
メキシコを代表する絶景のひとつ。
さらに月のピラミッド周辺からは、
古代都市全体を見渡すことができます。
私は現在途中まで登れる
月のピラミッドから
死者の大通りを眺めて感動しました。
その時の映像をご覧ください。
→ https://www.instagram.com/p/DZ6X4ejsYVU/
テオティワカンはメキシコシティから
車で1時間ほどなので
アクセスしやすいのもありがたいですね。
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最近は旅行疲れという
贅沢な悩みを抱えている私ですが、
今後も疲れない程度に
行きたい場所を巡ろうと思います。
あなたも人生を終えるときに
後悔がないよう、
行きたい場所には
行けるときに行っておきましょう。
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