今回のコラム
シルクロード交易の要衝として栄えた
世界有数の古都に行ってきました。
その名は「サマルカンド」。
首都タシケントに次ぐ
中央アジアの国・ウズベキスタン第2の都市です。
サマルカンドは、
中国と地中海世界を結ぶ
交易路の要衝として発展し、
東西の文化・宗教・技術が
交わる場所として繁栄しました。
その歴史は2500年以上に及び、
今もなお街の至るところで
壮麗なイスラム建築を
見ることができます。
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国名に「スタン」がつくと
アフガニスタンかどこかの影響で
「治安悪そう」と思われがちなのですが、
ウズベキスタンは一般的に
ものすごく治安がいいです。
欧米の平均よりも
ずっといいと思います。
おまけに
物価も安く
(人によるかもですが)食事も美味しく、
とてもおすすめの国です。
人とはちょっと違うところに行きたい
私みたいな人に、
ウズベキスタンはおすすめです。
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サマルカンドは
そのウズベキスタンにおいて
日本でいう京都のようなところです。
サマルカンドは
「ウズベキスタンの京都」
と覚えておいてください。
サマルカンドの様子を
簡単に動画にまとめたので
ぜひご覧ください。
→ https://www.instagram.com/p/DbBK_svvVww/
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