今回のコラム
フランスで
特に危ないとされる
南仏のおしゃれな街
マルセイユに行ってみました。
実際は危険な地区に入らなければ、
特別不安を感じずに観光を楽しめました。
(マルセイユに限らずヨーロッパに行く際は十分注意して楽しみましょう。私もこう見えてかなり注意して海外を楽しんでいます。今まで40カ国ほど行きましたが、注意して過ごしているおかげで今まで犯罪の被害に遭ったことはありません。)
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フランス南部・地中海沿岸に
位置するマルセイユは、
約2,600年前に
古代ギリシャ人によって築かれた
フランス最古の都市です。
ヨーロッパ有数の港町として発展し、
さまざまな文化が交わることで
生まれた独特の活気と、
多民族都市ならではの
自由な雰囲気が魅力です。
南フランスらしい
青い海と温暖な気候に恵まれ、
歴史、絶景、グルメを
一度に楽しめる
人気の観光都市となっています。
街の中心にある旧港(ヴュー・ポール)は、
マルセイユ観光のシンボルです。
大小さまざまなヨットや漁船が停泊し、
港沿いにはカフェやレストランが立ち並びます。
朝市では新鮮な魚介類が並び、
地元の人々の日常を感じながら
散策することができます。
港を見下ろす丘の上には、
街のシンボルである
ノートルダム・ド・ラ・ガルド大聖堂が建っています。
展望台からは
マルセイユの街並みと地中海を一望でき、
その景色は南フランス屈指の
絶景として知られています。
自然を満喫したいなら、
カランク国立公園がおすすめです。
石灰岩の断崖と
エメラルドグリーンの海が織りなす景観は
息をのむ美しさで、
ハイキングやクルーズを楽しむことができます。
また、
旧市街ル・パニエ地区では、
石畳の路地やカラフルな建物、
アートギャラリーや雑貨店が並び、
ゆったりと南フランスらしい
街歩きを満喫できます。
グルメでは、
マルセイユ発祥の魚介スープ
「ブイヤベース」が有名です。
地中海で獲れた
新鮮な魚介を贅沢に使った郷土料理は、
この街を訪れたらぜひ味わいたい一品。
歴史ある港町の風景、美しい海岸線、
豊かな食文化が揃うマルセイユは、
南フランスの魅力を存分に感じられる
特別な旅先です。
マルセイユの様子を
簡単に動画にまとめたので
ぜひご覧ください。
→ https://www.instagram.com/p/DdC6_6jTNrb/
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