今回のコラム
ユニクロの服をたくさん生産する
バングラデシュの首都ダッカへ
2泊3日で行ってきました。
どこかでも書いたと思いますが、
「今まで行ったことのない国にたくさん行ってみる」
というのが私の2026年の一つの方針です。
そこで今回は、
南アジアでまだ訪れたことのなかった
ネパール、ブータン、バングラデシュの3カ国を
まとめて巡ってみました。
その最後の締めくくりとなったのが、
バングラデシュです。
それぞれの国を一言で表すとしたら、
・ネパール:多様性
・ブータン:静逸
・バングラデシュ:混沌
という印象でした。
もちろん、
それぞれの国のすべてを
見て回れたわけではありませんので、
あくまで私が訪れた
一部の地域での印象にはなります。
ネパールも
決して整然とした国というわけではなく、
ある意味カオスな部分はありました。
しかし、
バングラデシュの首都ダッカと比べると、
そのレベルはまったく違いました。
また、
バングラデシュは
インドと近い部分もありますが、
やはりインドの方が
発展していると感じました。
言い方を変えれば
バングラデシュは伸び代が
非常に大きいです。
バングラデシュの人口は
約1億7,700万人となっています。
日本の約4割の広さの国土に
これだけの人が暮らしているため、
世界で最も人口密度が
高い国の一つとなっています。
若年層が多く
エネルギーもものすごいです。
—
ダッカでは、
Uberもなかなか捕まらず、
行こうと思っていた場所にも
思うように行けませんでした。
というか
とにかく渋滞がひどすぎました。
いろいろと大変ではありましたが、
実際にバングラデシュという国を
自分の目で見て、
肌で感じることができたのは、
とても良い経験でした。
私が旅した
バングラデシュ・ダッカの様子を
動画にまとめましたので、
ぜひご覧ください。
→ https://www.instagram.com/p/DZcJ9q1xZrg/
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